「どうすれば応募が集まるのか」「今より応募を集めるにはどうすればいいか」こういった悩みは尽きないかと思います。
本記事では、応募を集められている塾様が行っている8のアクションをご紹介します。
todoのような内容になっておりますので、貴塾のアクションと比較しながら、繰り返しご確認いただければと思います。
目次
応募が集まる塾がやっている8のアクションリスト
【1】自動オファーを設定する
自動オファーは年齢など諸条件を1度設定すると、その後自動で設定条件に合致する求職者にメッセージを送れる機能です。求人へのアクセス数を確保するために活用されている塾が多いです。
▼自動オファーの設定方法はこちら
【2】月1回以上パーソナルオファーを配信する
パーソナルオファーは塾講師ステーションの会員に対し「月に1,000通」無料でメッセージを送ることができる機能です。年齢や性別、文理などで絞り込みができ、マッチ度が高い人材への直接アプローチすることができます。
求人へのアクセス数を増やすために、毎月1回以上、月末か月初とタイミングを決めて、定期的に配信されている塾が多いです。
▼パーソナルオファーの配信方法はこちら
【3】パーソナルオファーを使って定期的に新規登録会員を確認する
月末・月初の1回、といったようにタイミングを固定で決めている塾様だけでなく、
定期的にオファー画面から条件に合う新規会員がいるかどうかを調べ、新規会員がいたタイミングで都度配信されている塾様もいます。
■新規会員の調べ方
①よく使う検索条件をパーソナルオファー画面で保存しておく
②保存した検索条件を呼び出して検索し、新しくヒットした会員がいるか確認する
▼検索条件の保存方法などはこちら
【4】パーソナルオファーのオリジナル文面を活用する
パーソナルオファーはテンプレート文面だけでなく、独自にメール文面を変更することが可能です。
通常テンプレートをそのまま利用するのに対し、平均1.2倍ほどの応募効果があります。パーソナルオファーの利用に力を入れている塾様は積極的にこのオリジナル文面を活用しています。
▼パーソナルオファーのオリジナル文面の利用方法はこちら
【5】求人項目はしっかり全て埋める
写真がない、仕事内容などの記載が無い・もしくは薄い、といった状態ですとせっかく求人を見てもらっても応募まで繋がりにくくなってしまいます。
応募を集められている塾様は求職者がどんなことを知りたいか、ということをイメージしながら各項目をしっかり全て埋めている塾様が多いです。
▼求人作成時のポイントはこちら
【6】時節に合わせた文言を求人文面に差し込む
時期が変わると、求職者の属性やニーズは変化します。この属性変化やニーズの変化に併せて求人の文言を変更します。
例えば、2月や3月は新大学1年生が増えるので求人タイトルに「新大学1年生歓迎」と文言を入れたり、夏期講習時期には「夏期講習に向けて積極募集中!」と文言を加えたり、といった対応をされている塾が多いです。
【7】定期的に求人内容を変更し検索結果上の表示順位を上げる
検索結果の表示順ロジックには「求人の更新日」も入っております。
自塾の求人を上位表示させ、求人へのアクセスを増やすために定期的に求人の変更を行い、更新日を最新化している塾様もございます。
更新日の最新化には検索結果を上位にすることだけでなく、求人画面の更新日が直近であることで求職者に「今募集を強化している塾なんだな」という印象を与え、応募率を上げる効果もございます。
【8】春先など採用を強めたいタイミングで急募機能を使う
急募機能は指定期間中、検索結果画面での求人の表示位置を最上部にできる機能です。
各塾様、春先や講習期間などは必要な講師数が多くなり、採用を強めたいタイミングです。このため応募者の獲得競争が激しくなりがちです。
応募をうまく集められている塾様の中には競争が厳しくなることを見据えて、このタイミングで急募を活用される塾様も多いです。
▼急募機能の概要・使い方はこちら
【コラム】求人への応募を構成する要素
上記のようなやるべきアクションを実施・検討する上で、応募の構成要素がわかるとより理解が深まります。
応募数 = アクセス数(求人を見られた数) × 応募率(求人を見た後応募する率)
シンプルな形ですが、応募はアクセス数・応募率が増えると増加します。
ではどうすればアクセス数や応募率を上げていくことができるのか、更に要素に分けて見てみましょう。
・検索結果上の表示順位
・検索結果画面で見られる求人タイトルの魅力度
・自動オファー/パーソナルオファーの配信数
・求職者が気になる諸条件に答えられている度合い(シフト調整のタイミングetc)
・仕事内容の具体性とわかりやすさ
・どんな人を募集しているのかのイメージのしやすさ
・競合と比較した際の給与や待遇面などの魅力度
・各求人項目間の整合性(未経験歓迎と書いてあるが仕事内容は難しそうetc)
このように、アクセス数・応募率を構成する要素を見てみると、前述した「やるべきアクション」と関連性があることがわかります。
例えば、「【1】自動オファーを設定する」などはアクセス数を増やすために実施していますし、
「【5】求人項目はしっかり全て埋める」などは応募率を上げるために実施していることがわかります。
こういった要素を意識していただくと、前述の8個のリストのうち、今は何をすべきか、がクリアになるかと思います。